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化粧水、乳液

洗顔後のお肌に必要不可欠なのが保湿。自分の肌に合った化粧水と乳液で肌の奥からしっかりと潤いを与え、美肌をつくりましょう。これらもまず自分の肌質に合ったものを選ばなくてはなりません。

乾燥を気にして乳液をつけすぎるのは肌にとってあまりよくないようです。乳液のつけすぎは油分だけ補うことになってしまい、皮脂のバランスを崩してしまいます。結果として、肌は水分不足になって、さらに乾燥してしまったり、皮脂の出過ぎによって肌のテカリが目立つようになってしまいます。

化粧水は肌に水分を補給してくれるもので、その水分をふさいで外部の刺激から肌を守ってくれるものが乳液です。そのため、乾燥が気になるようであれば、洗顔の仕方を見直しすることと、化粧水によって十分に水分を補うことが大切です。また化粧水と乳液は2:1の割合で使用するのが理想的です。

化粧水のスキンケアテクニックとしてはローションパックがオススメです。夏場は皮脂が多くテカリが目立ち、冬場は乾燥で肌がカサつくような方は、週に1〜2回のローションパックをするといいでしょう。

顔の形のマスクや薄いコットンを使用して、化粧水をたっぷり含ませます。化粧水を事前に冷やしておくと、とても効果的です。ゲル状の化粧水の場合は、薬局などで販売している精製水を加えてください。化粧水と精製水の割合は3:1を目安にしてください。マスクを洗顔後の水分を拭き取った後の肌にのせて、蒸発を防ぐために上からラップをかぶせて、化粧水の浸透性を高くします。パックは10分間程度行うといいでしょう。パック後は驚くほどの肌のもっちり感としっとり感を実感できるでしょう。