赤ら顔の治し方.net TOP > 赤ら顔の原因 赤ら顔の赤は血液の赤

赤ら顔の赤は血液の赤

赤ら顔とは特に毛細血管が拡張(うっ血状態)した状態です。また、肌の毛細血管の血流が滞ってしまい、肌に赤みが生じる状態のことも赤ら顔といいます。肌の赤みや赤ら顔の正体は基本的に血液の赤みであり、この症状の原因は、血管の拡張によるものか、表皮の薄さから赤みが目立つもののどちらか、もしくは両方であるといえます。

赤ら顔の赤さの正体は血液で、表皮を通して血液の赤みが見えているのです。このことから皮膚が薄い人ほど赤ら顔の症状があるといえます。

人間の血管は自律神経の働きによって拡張したり収縮したりして血流量と血液が流れる速度を調整しています。血管の中を流れている血液中の赤血球にはヘモグロビンがあって、このヘモグロビンによって栄養や酸素を運びこんだり、体温調整したり、老廃物を運び去ったりしているのです。そして真皮内の血の流れは表皮を通して見ることができます。

唇はとても薄い表皮で被われているので、毛細血管の血流による赤みが目立つ部分です。同様に顔の真皮の毛細血管密度は高いのですが、特に頬は毛細血管が多い部分で、腹部の5倍も集中しているといわれます。そのため火照りを感じやすく、赤みが目立つのです。

赤ら顔は毛細血管の拡張によるものが多く、毛細血管の拡張は気温の変化や日光や緊張、ホルモン分泌の異常やステロイドなどの薬剤による炎症や化粧品のかぶれによっておこります。特に肌が薄い方に多く、毛細血管拡張症とも呼ばれています。

赤ら顔の原因


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